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2019-11-14
カテゴリトップ>アウトボード>マイクプリアンプ
Focusrite/Scarlett OctoPre Dynamic【在庫あり】

【製品概要】

8チャンネルScarlettマイクプリ
Scarlett OctoPreの機能をベースにしたScarlett OctoPre Dynamicは、Scarlett第2世代マイクプリアンプを8基搭載し、機材の入力数拡張の機能に加えて、各インプットチャンネルにアナログコンプレッションを備え、より繊細なダイナミクスコントロールを可能にします。
フロントパネルの「More」ボタンを使用すると、Ratioを倍にしてよりアグレッシブなコンプレッションを得ることができます。

Focusriteが誇るA-D / D-Aコンバート
A-Dの分野において一日の長を持つFocusriteのA-Dは入力されたパフォーマンスを正確にADAT出力し、インターフェイス等の機材へ送出するとともに、8チャンネルのD-AにおいてもADAT信号をバランスアウトプットとして出力します。これら二つのADAT入出力はスタジオシステムの拡張にも対応し、柔軟に機能します。

2つのハイヘッドルームHi-Zインストゥルメント入力
高いヘッドルームを確保した二つのインストゥルメント入力は高出力のギターピックアップも適切に処理します。そしてコンプレッションも同時に施すことも可能なことから、エレクトリックベースやギターのダイナミクスもコントロールできます。

理想的なマルチトラックレコーディングツール
Scarlett OctoPre Dynamicは、高品質のマルチチャンネルレコーディングシステムの拡張にも適しています。
ヘッドルームの高いマイク、ライン、インストゥルメント入力。そして各チャンネルのアナログコンプレッションにより、ドラムやギター、キーボード、ボーカルなどのあらゆる入力も適切にトラッキングします。

スタジオの出力数をも拡張
Scarlett OctoPre Dynamicの8つのアナログ出力は、マイクプリアンプから直接入力するか、またはADAT入力を介してDAWから8つのアナログ出力チャンネルを確保し、マルチチャンネルのアウトボードミキシングにも対応します。

ADAT
ADATは、アナログ入力を簡単かつ簡単に拡張する方法です。
ADAT規格は、リーズナブルなオプティカルケーブルを使用して、最大8チャンネルのオーディオを伝送します。
OctoPreのADAT出力をインターフェイスのADAT入力に接続し、サンプルレートとクロックソースをそれぞれ同一に設定するだけで入力を拡張した状態として使用できます。
ADAT入力は、多くのFocusriteおよびサードパーティのインターフェイスに採用されており、同じように利用できます。

【製品仕様】

対応サンプルレート
■44.1kHz、 48kHz、 88.2kHz、 96kHz、 176.4kHz、 192kHz

マイク入力
■周波数特性:20Hz - 20kHz +0.5/-1.5dB
■ダイナミックレンジ:107dB(A-Weighted)
■THD+N:<0.002%
■Noise EIN:-127dBu
■最大入力レベル:+13dBu
■ゲインレンジ:50dB
■インプットインピーダンス:3kΩ

ライン入力
■周波数特性:20Hz - 20kHz +0.5/-1.5dB
■ダイナミックレンジ:107dB(A-Weighted)
■THD+N:<0.002%
■最大入力レベル:+21dBu
■ゲインレンジ:50dB
■インプットインピーダンス:64kΩ

インストゥルメント入力
■周波数特性:20Hz - 20kHz +0.5/-1.5dB
■ダイナミックレンジ:107dB(A-Weighted)
■THD+N:<0.015%
■最大入力レベル:+13dBu
■ゲインレンジ:50dB
■インプットインピーダンス:1MΩ

ライン出力
■ダイナミックレンジ:109dB(A-Weighted)
■最大出力レベル(0dBFS):16dBu
■THD+N:<0.001%
■出力インピーダンス:136Ω

 

A-D/D-Aコンバージョンとアナログコンプレッサーを搭載した8チャンネルマイクプリ